秘宝伝説SaGa2 攻略 モンスター 食い合わせ解説

▼ 独断と偏見による食肉解説。
□このシリーズのウリである、モンスターの食肉についてちょっと書いてあります。

・・●食肉電卓
・・●食い合わせテーブル
・・●モンスターレベル表
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▼ 食肉について
------食肉とはなんぞや?------
このゲームでは、大まかに分けて4種類のキャラクターが用意されています。
またその種類によって成長の仕方も様々です。さてその「キャラの種類」ですが、

ひとつは「人間」、成長の仕方は戦闘終了時の特定条件下でのステータスアップ、
そして「〜〜のもと」を使用してのステータスアップです。

次は「エスパー」。基本的に「人間」と成長の仕方は同じですが、
人間のそれに加え戦闘終了時に「特殊能力」を覚えることがあります。

次に「メカ」。これはアイテムや武器、防具等を装備させることにより、
それに応じたステータスがアップします。が、その装備を外してしまうと同時に上がっていたステータスも
装備させる前のそれに戻ってしまいます。ちなみに「メカ」に「〜〜のもと」は使えません。

そして「モンスター」。彼等の成長方法はただ一つ、
それが「食肉」です。
戦闘終了時にモンスターが落として行くことがある「肉」を食べることにより、
様々な種類のモンスターに突然変異(変身)します。
この時変身したモンスターの能力は敵のそれと全く同じです。
もちろん高レベルなモンスターほど強く、「肉」の食べ方によっては一気に強いモンスターになれたり
いきなりアホみたいに弱体化したります。

ここではその魅力的なシステム、「食肉」のことについてちょっと簡単な説明をしていきます。
▼ モンスターのレベル
------なんだそれは------
最初はわけがわからないと思いますが、このゲームの敵キャラには全て
それぞれ割り振られている「レベル」というものが存在します。
レベルは全部で実質16あり、ボス以外のモンスターのレベルは「11」が最高なので
こちらが変身できるモンスターのレベルも「11」が最高となります。
レベルの例としては、第1世界の敵(ジャガー、がいこつ等)はレベル1、
アポロンの世界の敵(メデューサ、アハ イシュケ等)はレベル4、
江戸の敵(ゲイザー、カラドボルグ等)はレベル7、等といった具合です。
(※モンスターのレベルの詳細はモンスターレベル表参照)
この「レベル」はモンスターの変身の際にとても重要な意味があったりします。
▼ 肉を食べて変身するということ
------何言ってるかわからん------
最初はわけがわからないと思いますが、モンスターの変身の仕方はランダムではありません。
ちゃんと変身の仕方は決まっています。(※モンスター食い合わせ表参照)
例として
「虎種族(ジャガー等)」が「カエル種族(がま等)」の肉を食べた場合、「翼竜種族(ラムフォリンクス等)」になる。
といった具合です。
▼ 食肉とレベルの関係
------はい?------
最初はわけがわからないと思いますが、モンスターの変身の仕方は肉を落とした敵と自分の
双方の「レベル」と密接な関係があります。
さっきの例で
「虎種族(ジャガー等)」が「カエル種族(がま等)」の肉を食べた場合、「翼竜種族(ラムフォリンクス等)」になる。
とありましたが、これを実際にやってみることにします。
「ジャガー」が「がま」の肉を食べたら「ラムフォリンクス」になった。
「ジャガー」「がま」は両方ともレベル1のモンスターです。
ですが変身後の「ラムフォリンクス」はレベル2のモンスターです。(※モンスターレベル表参照)
これは「レベル1+レベル1でレベル2になった」のでしょうか?
ではもう少し試してみることにします。
「バラクーダ」が「こあくま」の肉を食べたら「ねずみおとこ」になりました。
「バラクーダ」というモンスターはレベル2、「こあくま」はレベル3のモンスターです。
上記の公式が正しいのなら2+3で狼種族のレベル5のモンスター、「ウェアウルフ」になるはずが
なぜかレベル2の「ねずみおとこ」になってしまいました。
これはどういうことなのでしょうか。

結論から言うと
変身先のモンスターのレベルは自分と、肉を落とした敵双方のレベルのうち「高いレベルと同じになる」。ということです。
「自分のレベル+肉を落とした敵のレベル=変身先のモンスターのレベル」ではありません
そして
「食肉による変身先モンスターのレベルは繰り上がりか繰り下がりになる」 ということを覚えておいて下さい。
例を上げます。
「ねずみおとこ」が「ゴブリン」の肉を食べたら「グリーンスライム」になった。
「ねずみおとこ」は狼種族のレベル2、「ゴブリン」は鬼種族のレベル1ですが
上記の法則により「ゴブリン」より「ねずみおとこ」のレベルが高いため、
スライム種族Lv1の「スライム」にならずにスライム種族で「ねずみおとこ(Lv2)」と同じレベルの
「グリーンスライム(2)」になったのです。(※「モンスターレベル表」参照)

では前に上げた例をまたひっぱってきます。
「バラクーダ」が「こあくま」の肉を食べたら「ねずみおとこ」になった。
本来なら「バラクーダ(Lv2)」が「こあくま(Lv3)」の肉を食べたわけなのですから
高いほうのレベル、つまり「狼種族のレベル3」になるハズです。
が、ここで「モンスターレベル表」を見てください。
「狼種族」にはレベル3のモンスターが存在しません。
こういった「変身先のレベルにそのレベルのモンスターが存在しない」場合、
「変身先のレベルが繰り下がり、そこから一番近いレベルのモンスターになる」のです。
逆に
「ジャガー」が「がま」の肉を食べたら「ラムフォリンクス」になった。
この場合「ジャガー」も「がま」もレベル1のモンスターなので本来は
「翼竜種族のレベル1」のモンスターになるハズですが翼竜種族のモンスターは「レベル2」からはじめて存在します。
こういった場合にのみ
「変身先のレベルが繰り上がり、そこから一番近いレベルのモンスターになります」
極端な例を挙げると
「ミニドラゴン(Lv1)」が「ねずみおとこ(Lv2)」の肉を食べたら「スプライト(Lv5)」になった。
妖精種族のモンスターはレベル5から初めて存在するので
お互い低いレベルでも一気にレベルアップすることができました。

以上が変身の法則です。覚えておいてください。
▼ 質のいい肉悪い肉
------腐ってるとレベルダウンするの?------
別にそういうわけではありません。
が、「食べると大幅レベルダウンする機会が多くなる」種族の肉と
逆に「食べるとレベルアップないしはダウンしてもロスが少ない」種族の肉というのがあります。
例を挙げます。

------質の悪い肉------
「虎」、「キノコ」、「クモ」、「鬼」の肉等

------質のいい肉------
「妖精」、「目玉」、「幽霊」、「ドラゴン」等

わかりにくいですが、「低いレベルからモンスターが存在している」種族に
変身する機会の多い肉が前者、
「3レベル以降からはじめてモンスターが存在している」種族に変身する機会の多い肉が後者です。
後者の変身先で多い「幽霊」や「目玉」、「妖精」等の種族は最低レベルが「4」や「5」と、
誤ってモンスターのレベルを下げてしまってもレベル5やレベル4で繰り下がりが止まります。
逆に前者の変身先に「虎」や「鬼」、「カエル」や「ゾンビ」といった、
レベル2や最低レベルの1からモンスターが存在している種族が多い傾向があります。
下手をすると4レベルから一気に1レベルにまで繰り下がってしまうこともあります。
こんな感じで「あまり食べないほうがいい肉」と「食べてもよさそうな肉」というのは大体想像が付きます。

まあただの偏見なんですが一応気にしてみてください。

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